肉体を活かした表現の現場を支配するもの。そのまなざしの先に、われわれが見るもの。次に何が起きるのか期待しながらも、どこへ向かおうとしているのかを怪訝にうかがう。この相反する視線の境界線は、次第に重なりながら、エネルギーとリズムを持つ何かを創造する。